本書は、2024年(令和6年)に実施された全国47都道府県の公立高校入試・社会科を対象に、
とくに記述(短答)・論述(説明)問題を中心として、出題内容を数量的・構造的に分析した資料です。
「どの分野で、どの形式の設問が、どの程度出題されたのか」を、実際の出題データにもとづいて整理しています。
本書の特徴
- 全国47都道府県・全設問を対象に分析
- 記述(短答)・論述(説明)問題を中心に集計・分類
- 地理・歴史・公民を3分類/6分類/10分類など複数の切り口で整理
- 設問数・割合・平均小問数を数値で明示
- 実際の解答例をもとにした論述分析を多数掲載
出題構造そのものを把握するための資料です。
収録内容(概要)
- 第1章 全体の出題構成と設問形式の整理
- 第2章 記述(短答)問題の出題傾向
- 第3章 論述(説明)問題の出題傾向
分野別整理
- 地理(世界地理/日本地理)
- 歴史(前近代史/近現代史)
- 公民(現代社会・政治/経済・地球社会)
※本書は記述・論述の分析に特化しています。
選択式問題については、設問数の集計にとどめ、詳細な内容分析は行っていません。
想定する利用目的
- 高校入試社会科の出題傾向を体系的に把握する
- 記述・論述問題の指導設計・教材研究
- 演習用設問や模擬問題の作成
※生徒・保護者向けの「やさしい解説書」ではありません。
受験生の方へ
本書は、社会科の出題傾向を分析した指導者向け資料です。
入試直前期の学習教材としての使用は想定していません。
この時期は、これまで使用してきたテキストや参考書の復習を優先することをおすすめします。
分量・形式
- 約39,000字
- A4換算 約80ページ
- Kindle電子書籍(KDP)
備考
本書は、2024年2〜3月に実施された入試の分析です。
最新年度の速報分析ではありません。
その点をご理解の上、参照用・傾向把握用資料としてご利用ください。
価格
Kindle版:800円
サンプルなどはこちらからどうぞ→『全国公立高等学校 高校入試 社会科の出題傾向分析: 令和6(2024)年の記述・論述問題』(Amazonのページに)
