アフリカ

アフリカの自然と農業

  • 植民地…直線的な国境線や英語・フランス語などの公用語が見られる背景には、かつてヨーロッパ諸国の植民地支配を受けていた歴史がある。
  • サハラさばく…アフリカ大陸北部に広がる、世界最大のさばく。
  • サヘル…サハラさばくの南に広がる半乾燥地域。降水量が不安定で、干ばつが起こりやすい。
  • さばく化…サヘル地帯などで進行している環境問題。土地が乾燥し、植生が失われていく現象。
  • ナイル川…アフリカ北東部を流れ、地中海に注ぐ世界最長級の河川。
  • 焼畑農業…森林や原野を焼きはらい、灰を肥料として畑をつくる農業。キャッサバ・ヤムイモ・タロイモなどを栽培。
  • カカオ…西アフリカのギニア湾沿岸(コートジボワール、ガーナなど)で栽培が盛ん。チョコレートやココアの原料。
  • モノカルチャー経済…限られた作物や資源の生産・輸出に依存する経済。天候や価格変動の影響を受けやすい。

アフリカの国々

  • 南アフリカ共和国…アフリカ大陸最南端に位置し、金やダイヤモンドなどの鉱産資源が豊富。
  • アパルトヘイト…南アフリカ共和国で実施されていた人種隔離政策。1991年に法的廃止が決定され、1994年に全人種参加の総選挙が実施。
  • ナイジェリア…アフリカで人口が最も多い国。ニジェール川流域で石油の産出が多い。

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